新年あけましておめでとうございます。皆様、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
北九州市小倉南区で生まれ育ち、地域の皆様の大切な不動産のご相談をお受けしております、株式会社アス・プラスの森田泰徳です。業界に携わって23年、経営16年目のスタートとなる2026年も、一人社長だからこそできる「最初から最後まで誠実・丁寧にお聞きする」姿勢を崩さず、毎日楽しく元気に皆様をサポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
お正月休みはいかがお過ごしでしたでしょうか。小倉南区内でも、初詣や家族団らんでリフレッシュされた方が多いかと思います。新年を迎え、「今年は実家の相続について考えようかな」「そろそろマイホームの売却や住み替えに向けて動き出そうか」と、新しい一歩を検討し始める時期でもあります。
そこで今月のブログでは、大切な不動産売却を成功させるための第一歩である「信頼できる不動産会社の選び方」について、大手と地域密着型の違いを含めて詳しく解説いたします。
1. 2026年の不動産売却スタート!新年最初の一歩が未来を決める
「家を売る」「土地を手放す」ということは、人生の中でもそう何度も経験することではない一大イベントです。だからこそ、どの不動産会社をパートナーに選ぶかが、希望通りの売却ができるかどうかの分かれ道になります。
ネット情報だけでは見抜けない「会社の体質」
最近はインターネットで簡単に一括査定ができるようになり、複数の会社からすぐに査定価格が提示される便利な時代になりました。しかし、画面に表示される価格の「高さ」だけで会社を選んでしまうのは非常に危険です。 「高い査定価格を出してくれたから」と契約したものの、数ヶ月経っても全く買い手が見つからず、最終的に「価格を下げましょう」と何度も値下げを要求されるケースが後を絶ちません。本当に大切なのは、その価格の「根拠」を小倉南区の地域特性に基づいて誠実に説明してくれるかどうかです。
2. 大手不動産会社 vs 地域密着型(アス・プラス)の違いとメリット
不動産会社を選ぶ際、「名前の知っている大手が安心か」「地元の小さな会社が良いのか」と悩まれる方は多いです。それぞれの特徴を正しく理解しておきましょう。
大手不動産会社の特徴
全国的な知名度があり、顧客データやマニュアルがしっかりと整備されている点が強みです。特定の人気エリアや築浅の駅近マンションなどの取引には強い傾向があります。 一方で、社内での転勤や担当者の異動が頻繁にあるため、「相談していた担当者が途中で変わってしまい、また一から説明し直さなければならなくなった」という不満の声を聞くことも少なくありません。また、営業マン個人にノルマがある場合、売主様の気持ちよりも「早く契約を成立させること」が優先されてしまうケースもあります。
地域密着型(アス・プラス)の強み
私たちのような地元の会社は、その地域(小倉南区北方、守恒、徳力、下曽根など)の道路一本、坂道の傾斜、地元の治安や小中学校の評判、過去の細かい取引事例まで肌感覚で熟知しています。 さらに、アス・プラスは私一人が最初から最後まで担当する「一人社長」の会社です。
- 最初のご相談時にお聞きしたお客様の「想い」や「不安」が、途中で誰かに抜け落ちることはありません。
- 現地調査、役所調査、物件の広告作成、内覧の立ち会い、契約、お引き渡しまで、すべて23年超の経験を持つプロである私が責任を持って動きます。
「一人ひとりの売主様に時間をかけて向き合うこと」を信条としているため、大手のような事務的な対応ではなく、ご家族の事情(相続の人間関係や、初めての売却による不安など)に極限まで寄り添った、公平で透明性の高いご提案が可能です。
3. 失敗しないための「不動産会社選び」3つのチェックポイント
では、具体的にどのような基準で会社や担当者を選べば良いのでしょうか。以下の3つのポイントを意識してみてください。
チェック①:マイナス情報やリスクも隠さず伝えてくれるか
物件の価値を高めに言うだけでなく、「この土地は接道状況に少し課題があるため、こういう対策が必要です」「建物のこの部分に傷みが見られるので、最初に告知しておきましょう」といった、売主様にとって耳の痛い話やリスクも正直に話してくれる担当者は信頼できます。後々のトラブルを防ぐためにも、誠実さは一番の判断基準です。
チェック②:地域のリアルな需要や動向を把握しているか
小倉南区の不動産市場は、カルスト台地や紫川などの豊かな自然に囲まれている一方で、モノレール沿線や都市高速へのアクセスなど、エリアによって購入希望者が求める条件がガラリと変わります。地元の生活動線をしっかり理解し、どのようなアピールをすれば買主様に響くかを熟知している会社を選びましょう。
チェック③:丁寧でわかりやすい言葉で説明してくれるか
専門用語ばかりを使って強引に契約を急がせる会社は要注意です。売主様が納得して安心できるまで、何度でも丁寧にかみ砕いて説明してくれるかどうかが、パートナーとしての資質を示します。
4. 【教えて!ふくろう博士】相続した実家の売却時期と税金控除の特例
今月の「不動産売却相談室」では、1月号の紙面より、お正月の親族の集まりでも話題になりやすい「相続した実家の売却と税金」についてふくろう博士が解説します。
Q. 親から相続した小倉南区の実家(一戸建て)を売却しようと考えています。売却したときにかかる税金を安くできる特例があると聞いたのですが、いつでも使えるのでしょうか?
A. いいえ、いつでも使えるわけではありません。非常に重要な「期限」があります。
相続した空き家を売却する際、一定 of 要件を満たすことで売却益(譲渡所得)から最大3,000万円まで控除できる「被相続人の居住用財産に係る譲渡所得の特別控除の特例(空き家の3000万円控除)」という大変有利な制度があります。 しかし、この特例を利用するためには、「相続が開始した日から3年を経過する日の属する年の12月31日までに売却すること」という厳格な期限が設けられています。
例えば、令和5年中に親御様が亡くなられた場合、令和8年の12月31日までに売却手続きを完了させなければなりません。「まだ実家の片付けが終わっていないから」「誰が引き継ぐか決まっていないから」と放置していると、あっという間に期限が切れてしまい、本来払わなくてよかったはずの多額の税金を納めることになってしまいます。新年の今こそ、早めに対策を動き出すのがベストです。
5. まとめ:2026年、あなたの「住まいのこれから」を一緒に考えましょう
新しい年が始まりました。 「すぐに売るわけではないけれど、将来のために我が家の価値を知っておきたい」 「実家が空き家になってしまう前に、どんな選択肢があるか相談してみたい」 そんな、まだぼんやりとした段階のご相談でも全く問題ありません。
私、森田泰徳は、生まれ育ったこの小倉南区の街と人々が大好きです。20代の頃に電気工事業に従事していた経験を活かし、建物の細かいインフラや構造への理解も深く、業界23年で培った確かな目でお客様の資産を公平に査定いたします。
初めての売却で不安を抱えている方も、どうぞ安心して「最初から最後まで寄り添うパートナー」として、株式会社アス・プラスを頼ってください。丁寧でわかりやすいお話を常に心がけ、皆様からのご連絡をお待ちしております。
【会社概要・お問い合わせ】
- 社名: 株式会社アス・プラス
- 代表取締役: 森田泰徳
- 住所: 〒802-0841 北九州市小倉南区北方2-24-6
- フリーダイヤル: 0120-885-883
- FAX: 093-932-1055
- 公式HP: https://usplus-web.com
(※1月・2月・3月の詳しい営業カレンダーや、冬の健康管理ミニコラム、毎月大好評の「今月の不動産占い〜新年スタート編〜」の詳細は、上記に掲載しているニュースレター画像2枚目をぜひ拡大してチェックしてみてくださいね!)


